名前も似てるし、モノムとジェリーって何が違うの…。
この記事では、アスタリフト メンのライン選び方を解説します。
アスタリフト メンのラインは、どれも富士フイルムの男性向けスキンケアで、洗顔後の肌にうるおいを届ける点は同じです。
分かれ目は、赤い保湿成分ナノアスタキサンチンを重ねる本格ケアか、1本で手早くすませる保湿かの違い。
- じっくり本格的に整えたい人は、先行美容液と化粧水を重ねる赤ライン2本
- 手早く1本で続けたい人は、洗顔後2プッシュのモノム モイスチャライザー
- 大きな決め手は ナノアスタキサンチンの有無と、かけられる手間
- 迷う人は、まず洗顔後に1本足すだけで始められるアスタリフト メン ジェリー アクアリスタから
どちらが上ということではなく、肌悩みとかけられる手間で選ぶのがおすすめです。
男性のスキンケア全体の考え方は、男性のスキンケアをまとめたトップページでも紹介しています。
先に並べるのは、赤ライン2本とモノム1本の位置づけです。
| 項目 | 赤ライン2本 ジェリー アクアリスタ 60g モイストローション 120mL | 1本 モノム モイスチャライザー 120mL |
| 構成 | 先行美容液+化粧水の2本 | 保湿液1本 |
|---|---|---|
| こんな人に | じっくり本格ケアしたい人 | 手早く1本で続けたい人 |
まずは洗顔後の1本、アスタリフト メン ジェリー アクアリスタから成分や使い方を確かめられます。
\ 洗顔後の1本を公式でチェック /
アスタリフトメンのライン選び方!赤ライン2本とモノム1本を一覧で比較
赤ライン2本とモノム1本の違いは、成分・手間・使う本数にまとまります。
赤ライン(ナノアスタキサンチンを配合した本流の2本)はハリやくすみ向け、モノム モイスチャライザーは乾燥ケア向けが目安です。
ジェリー単体とモノム単体の1対1の違いは、アスタリフト メン モノムとジェリーの違いでくわしく比べました。
| 項目 | 赤ライン2本 ジェリー アクアリスタ 60g モイストローション 120mL | 1本 モノム モイスチャライザー 120mL |
| 構成 | 先行(導入)美容液+化粧水の2本 | 洗顔後に使う保湿液1本 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 高機能エイジングケア | 高保湿シンプルケア |
| 中核成分 | ナノアスタキサンチン配合 | ナノアスタキサンチン非配合 |
| 使う手間 | 洗顔後に2本を順番になじませる | 洗顔後に2プッシュを1本 |
| 対応する肌悩み | ハリ低下・くすみ・もたつき | 乾燥など肌の調子のいまいち感 |
| 香り | ジェリーはシトラスグリーン | フローラルグリーン |
表だけで決めきれない人に向けて、結論を先に3行で出しておきます。
じっくり本格的に整えたい人は、赤ライン2本(ジェリー アクアリスタ→モイストローション)。手早く1本で続けたい人は、モノム モイスチャライザー。迷う人は、まず洗顔後の1本になるアスタリフト メン ジェリー アクアリスタから見ると分かりやすいはずです。
赤ライン2本とモノム モイスチャライザーを7項目で比較!どっちが合う?
ここからは、役割・成分・価格・手間・肌悩み・使用感・口コミの7項目で違いを整理します。
どの項目も、優劣ではなく「自分の肌悩みに近いのはどちらか」で読むのがおすすめです。
比較① 役割と使う順番で比較!2本を重ねる本格ケアか、1本で完了か
まず押さえたいのが、肌での担当と使う順番の違いです。
赤ラインは、洗顔後すぐに使う先行(導入)美容液(化粧水の前に使う1本)と、そのあとの化粧水を重ねる2ステップ。
富士フイルムの公式でも、本流のアスタリフト メンは次のように説明されています。
アスタリフトを代表する成分「アスタキサンチン」を配合した「高機能エイジングケア」です。
一方でモノム モイスチャライザーは、洗顔後に2プッシュを1本なじませるだけの保湿液。
乾燥など、お肌の調子がいまいちと感じている方向けの「高保湿シンプルケア」です。
公式の「ご使用方法」では、シンプルケアとしてアスタリフト メン ジェリー アクアリスタ→アスタリフト メン モイストローションの順が示されています。
つまり赤ライン2本は、公式が想定する組み合わせに沿った本格ケアです。
この項目で選ぶなら → 段階的に本格ケアを組みたい人は赤ライン2本、1本で完了させたい人はモノム。赤ライン2本は、土台づくりから順に重ねたい人に向いています。手数を増やしたくない人には、モノム モイスチャライザー。
なお公式は、洗顔からとじ込めまでの4ステップをプレミアムケア(公式が示すフルセット)として示していて、赤ライン2本はその一部を無理なく取り入れる構成です。
赤ライン2本の基本の順番(公式シンプルケア)
洗顔料で汚れを落とします。
先行美容液で肌の土台づくり。
化粧水でうるおいを届けて仕上げです。
比較② 配合成分で比較!赤ライン2本は配合、モノムは非配合
成分の分かれ目は、ナノアスタキサンチン(富士フイルムが微細化した赤いうるおい成分)の有無です。
この成分は赤ラインのアスタリフト メン ジェリー アクアリスタとアスタリフト メン モイストローションに配合され、モノム モイスチャライザーには入っていません。
なお、Wヒト型ナノセラミド(肌のうるおいをまねた保湿成分)はジェリー アクアリスタとモノムに共通配合で、成分の見え方は次のとおりです。
| 成分 | ジェリー アクアリスタ | モイストローション | モノム モイスチャライザー |
| ナノアスタキサンチン | 配合 | 配合 | 非配合 |
|---|---|---|---|
| Wヒト型ナノセラミド | 配合 | 記載なし | 配合 |
| 水溶性・加水分解コラーゲン | 配合 | 配合 | ― |
| ヒアルロン酸Na | 記載なし | 配合 | ― |
成分の感じ方には個人差があり、配合の有無がそのまま効果を約束するものではありません。
この項目で選ぶなら → 赤の力ナノアスタキサンチンまで取り入れたい人は赤ライン2本。アスタリフト メン ジェリー アクアリスタとアスタリフト メン モイストローションは、赤の成分でハリ・くすみまで意識したい人に向いています。まず保湿を整えたい人には、モノム モイスチャライザー。
比較③ 価格と容量で比較!本格の2本か、続けやすい1本か
続けやすさに直結するのが、価格と容量です。
赤ライン2本は先行美容液と化粧水をそろえるぶん、2本ぶんの費用がかかります。
モノム モイスチャライザーは1本で完了するため、はじめの1本のハードルを下げやすいのが持ち味。
| 項目 | ジェリー アクアリスタ 60g | モイストローション 120mL | モノム モイスチャライザー 120mL |
| 分類 | 先行(導入)美容液 | 化粧水 | 保湿液 |
|---|---|---|---|
| 内容量 | 60g | 120mL | 120mL |
| 価格(税込) | 14,498円 | 4,202円 | 本品4,598円/レフィル4,202円 |
| 継続の目安 | 使う量により変動 | 使う量により変動 | 約60日(公式目安) |
赤ライン2本は先行美容液の役割が加わるぶん、単純な高い・安いでは比べにくい構成です。
この項目で選ぶなら → まず予算をおさえて始めたい人はモノム モイスチャライザー。手に取りやすい価格帯で、レフィル(詰め替え用)もそろう1本です。本格的に重ねたい人は、赤ライン2本を段階的にそろえる選び方もあります。
赤ラインとモノム、どちらから始めるか迷う人は、まず下のボタンで成分と最新の価格をチェック。
\ 洗顔後の1本を公式でチェック /
比較④ 手間とステップ数で比較!朝晩2ステップか、2プッシュ1本か
続けやすさで見ると、かけられる手間の差が出ます。
赤ライン2本は、洗顔後にアスタリフト メン ジェリー アクアリスタ、続けてアスタリフト メン モイストローションを重ねる2ステップ。
モノム モイスチャライザーは、ポンプ2プッシュを角層(肌の外側の層)までなじませる1本で完了します。
この項目で選ぶなら → 時短でシンプルに続けたい人はモノム モイスチャライザー。洗顔後2プッシュで終わるので、続ける自信がない人でも始めやすい保湿液です。ただし1本で保湿をになうぶん、エイジングサイン全般への高機能ケアをうたう設計ではない点は覚えておきましょう。
比較⑤ 肌悩みで比較!ハリ・くすみ狙いは2本、乾燥ケアは1本
向いている肌悩みで見ると、選び方がはっきりします。
赤ライン2本は、ハリ低下・くすみ・もたつきなどのエイジングサインに向き合いたい人向けの本格ケア。
モノム モイスチャライザーは、乾燥など肌の調子のいまいち感が気になる人向けの高保湿シンプルケアという立ち位置になります。
この項目で選ぶなら → 年齢サインが気になる人は赤ライン2本、乾燥が中心の人はモノム モイスチャライザー。悩みに近い方を選ぶのが、分かりやすい決め方です。
ひげ剃り後に肌がつっぱる人は、乾燥が進みやすいので、まず保湿を整える1本から始めるのも手堅い入り方といえます。
肌トラブルが続く場合は、公益社団法人 日本皮膚科学会などの情報も参考に、皮膚科への相談も検討してください。
比較⑥ 使用感とテクスチャで比較!ジェリー状+化粧水か、なめらか保湿液か
つけ心地の好みも、選ぶときの分かれ目になります。
アスタリフト メン ジェリー アクアリスタはぷるっとしたジェリー状のテクスチャー(手にとったときの質感)で、水のように軽くのびる1本。
モノム モイスチャライザーは肌にすっとなじむ保湿液で、1本でうるおいを届けるシンプルな使い心地です。
この項目で選ぶなら → 重ねる感触を楽しみたい人は赤ライン2本、1本でさっぱり保ちたい人はモノム モイスチャライザー。感触は毎日続けられるかを左右するので、好みで選んで問題ありません。
香りは、モノム モイスチャライザーがフローラルグリーンの香り、アスタリフト メン ジェリー アクアリスタはシトラスグリーンの香りです。
香りの受け止め方には個人差があるため、気になる人は好みの系統を先に確かめておくと選びやすくなります。
比較⑦ 口コミの傾向で比較!本格ケア派の声か、手軽さ重視の声か
口コミの傾向も、選ぶ前に知っておきたいところです。
アスタリフト メン ジェリー アクアリスタで多いのは化粧水の入り・使い心地に触れる声で、くわしくはアスタリフト メン ジェリー アクアリスタの口コミ6選にまとめました。
モノム モイスチャライザーは、1本で手早く保湿できる手軽さを挙げる声が見られ、感じ方には個人差があります。
この項目で選ぶなら → 口コミの傾向を踏まえ、悩みが近い声が多い方を。良い声も気になる声も個人の感想なので、参考程度に見て、最後は自分の肌で確かめるのが現実的です。
結局どっち?アスタリフトメンのライン選び方はこの2択
ここまでの違いをふまえると、選び方は次の3つの基準で決まります。
- かけられる 手間とステップ数
- 悩みが エイジング寄りか、乾燥中心か
- 続けやすい 価格帯と本数
この3つに沿って、赤ライン2本とモノム1本のどちらが合うかをタイプ別に整理します。
じっくり本格的に整えたい人は赤ライン2本(ジェリー アクアリスタ→モイストローション)
手間をかけてでも本格的に整えたい人には、赤ライン2本が向いています。
公式がシンプルケアとして示す順で、赤の力ナノアスタキサンチンを段階的に重ねられるからです。
洗顔後の1本目で土台をつくり、アスタリフト メン モイストローションでうるおいを重ねる2ステップ。
赤ライン2本は、段階的に本格ケアを組みたい人に向いています。公式のシンプルケアに沿う一方、2本ぶんの手間と費用はかかるので、続けやすさもあわせて考えたいところ。
手早く1本で続けたい人はモノム モイスチャライザー
手数を増やさず1本で続けたい人には、モノム モイスチャライザーが向いています。
洗顔後にポンプ2プッシュでなじませるだけなので、忙しい朝でも続けやすいのが理由です。
一方でナノアスタキサンチンは非配合で、乾燥ケアに絞りたい人向けのアスタリフト メン モノム モイスチャライザーという位置づけ。
モノム モイスチャライザーは、乾燥ケアをシンプルに続けたい人に向いています。レフィルもそろうので、はじめの1本にしやすい保湿液です。
\ 1本で続く保湿を公式でチェック /
迷ったら先行美容液のジェリー アクアリスタから始めよう
まだ決めきれない人は、洗顔後の1本目になるアスタリフト メン ジェリー アクアリスタから試すと分かりやすいです。
スキンケアの土台をつくる先行美容液なので、いまのケアに1本足すだけで始められる手軽さ。
あとから化粧水を重ねて赤ライン2本に進む調整もしやすいので、下のボタンから成分と最新の価格を見比べられます。
\ 成分・価格・定期便を公式でチェック /
アスタリフトメンのライン選びでよくある質問
赤ライン2本とモノム モイスチャライザーは併用してもいい?
役割が違うので併用も考えられますが、公式に併用手順の明記はありません。基本はどちらか一方を選ぶ運用が前提です。役割の違いは比較①を参考にしてください。
アスタリフト メン ジェリー アクアリスタとモイストローションはどっちを先に使う?
公式のシンプルケアでは、アスタリフト メン ジェリー アクアリスタ→アスタリフト メン モイストローションの順が示されています。先行美容液が先で、化粧水があとです。順番の背景は比較①にまとめました。
アスタリフト メンのラインは全部そろえるべき?1本でもいい?
目的しだいで、1本からでも問題ありません。手早く保湿したい人はモノム1本、本格的に整えたい人は赤ライン2本が目安です。選び方は結局どっち?の章を参考にしてください。
化粧水のアスタリフト メン モイストローションだけを使うのはあり?
化粧水として単体で使うこともできます。ただ赤ラインは先行美容液と重ねる前提の構成なので、2本セットのほうが役割は活きやすいです。成分の位置づけは比較②にあります。
赤ライン2本とモノム モイスチャライザーの成分の違いは?
赤ラインのジェリー アクアリスタとモイストローションはナノアスタキサンチン配合、モノムは非配合です。Wヒト型ナノセラミドはジェリーとモノムに共通します。詳細は比較②にまとめました。
スキンケア初心者はどれから始めるのがいい?
手数を増やさず1本で保湿から始めたい人はモノム、土台づくりまで意識したい人は先行美容液のジェリー アクアリスタが目安です。迷う人はジェリーからでも問題ありません。考え方は迷ったらの章にあります。
乾燥がひどいときは赤ライン2本とモノム モイスチャライザーどっち?
乾燥が中心なら、まず1本で保湿を整えるモノム モイスチャライザーが手堅い選び方です。ハリ・くすみも気になるなら赤ライン2本という分け方になります。肌悩み別の考え方は比較⑤を参考にしてください。
ひげ剃り後の肌荒れが気になる人はどっち?
ひげ剃り後は乾燥が進みやすいので、まず保湿を整える1本から始めるのも手です。ひりつきや赤みが強いときは、肌が落ち着いてから使いましょう。肌悩み別の目安は比較⑤にあります。
モノム モイスチャライザーから赤ライン2本に切り替えてもいい?
切り替えても問題ありません。まず1本で続けて、物足りなくなったら先行美容液のジェリー アクアリスタを足す進め方もしやすいです。切り替えの入り口は迷ったらの章を参考にしてください。
アスタリフト メン ジェリー アクアリスタの口コミ・評判はどこで見られる?
使い心地や香りの声をアスタリフト メン ジェリー アクアリスタの口コミ6選にまとめました。口コミの傾向は比較⑦でも触れています。
まとめ:アスタリフトメンのライン選び方は運用スタイルで選ぼう
アスタリフト メンのライン選び方は、優劣ではなく運用スタイルで選ぶのが近道です。
- 決め手は ナノアスタキサンチンの有無と、かけられる手間
- じっくり本格的に整えたい人は 赤ライン2本(ジェリー アクアリスタ→モイストローション)
- 手早く1本で続けたい人は モノム モイスチャライザー
- 公式のシンプルケアはジェリー→モイストローションの順(併用手順の明記はなし)
- 迷う人は、まず洗顔後の1本になるアスタリフト メン ジェリー アクアリスタから
かけられる手間と肌悩みがはっきりすると、赤ライン2本かモノム1本かは自然と決まってきます。
洗顔後に1本足すだけで始められるので、まずは中身を知るところから十分です。
成分の詳しい説明や最新の価格、定期便の条件を、下のボタンから見比べてみませんか。
\ 成分・価格・定期便を公式でチェック /
この記事では、アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタの違いを解説します。
どちらも富士フイルムの男性向けスキンケアで、名前も見た目も近く、同じような1本だと思って迷う男性が少なくありません。
ただ、ジェリー アクアリスタは洗顔後すぐ使う先行(導入)美容液、モノム モイスチャライザーはそのあとの保湿液で、肌での担当が分かれています。
- 大きな違いは 役割・使う順番/配合成分/価格と容量 の3つ
- ハリ・くすみなど年齢サインが気になる人は、先行美容液のジェリー アクアリスタ
- 乾燥がメインの悩みで手軽に1本で続けたい人は、保湿液のモノム モイスチャライザー
- 迷う人は、まず洗顔後の1本になるアスタリフト メン ジェリー アクアリスタから
優劣ではなく、自分の肌悩みとかけられる手間で選ぶのがおすすめです。
男性のスキンケア全体の考え方は、男性のスキンケアをまとめたトップページでも紹介しています。
先に2本の担当をざっくり並べると、次のとおりです。
| 項目 | ジェリー アクアリスタ | モノム モイスチャライザー |
| 役割 | 洗顔後すぐの先行美容液 | そのあとの保湿液 |
|---|---|---|
| 主な悩み | ハリ・くすみ | 乾燥 |
まずは洗顔後に1本足すだけで始められるので、成分や使い方は公式でも確かめられます。
\ 洗顔後の1本を公式でチェック /
アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタの違いを一覧で比較
大きな違いは3つで、役割・使う順番/配合成分/価格と容量で分かれます。
エイジングサイン(年齢とともに気になるハリ・くすみなどの変化)に向き合いたい人はジェリー アクアリスタ、乾燥を手軽にケアしたい人はモノム モイスチャライザーが目安です。
主な項目を並べると、次のようになります。
| 項目 | ジェリー アクアリスタ 60g | モノム モイスチャライザー 120mL |
| 役割・使う順番 | 洗顔後すぐ・化粧水の前に使う先行(導入)美容液 | 洗顔後に使う保湿液 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 高機能エイジングケア | 高保湿シンプルケア |
| 対応する肌悩み | ハリ低下・くすみ・もたつきなどエイジングサイン | 乾燥など肌の調子のいまいち感 |
| 内容量 | 60g | 120mL(約60日分の目安) |
| 成分の主な違い | ナノアスタキサンチン配合 | ナノアスタキサンチン非配合(Wヒト型ナノセラミドは共通) |
| 香り | 微香(口コミ) | フローラルグリーンの香り |
| 使い方 | 洗顔後すぐ、化粧水の前になじませる | 洗顔後、ポンプ2プッシュを顔全体になじませる |
| 価格(税込) | 14,498円 | 本品4,598円/レフィル4,202円 |
表だけで決めきれない人に向けて、結論を3行で先に出しておきます。
ハリ・くすみなど年齢サインが気になる人は、ジェリー アクアリスタ。乾燥がメインで1本で手軽に続けたい人は、モノム モイスチャライザー。迷う人は、まず洗顔後の1本になるジェリー アクアリスタから見ると分かりやすいです。
アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタを7項目で比較!違いとどっちがいいか
ここからは、役割・ステップ・成分・価格・使用感・肌悩み・口コミの7項目で違いを整理します。
どの項目も、優劣ではなく「自分の肌悩みに近いのはどちらか」で読むのがおすすめです。
比較① 役割で比較!ジェリーは先行美容液、モノムは保湿液
「名前が似てるから同じもの?」と感じる人は多いですが、2本は肌での担当が違います。
ジェリー アクアリスタは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使う先行(導入)美容液です。
富士フイルムの公式でも、ジェリー アクアリスタは次のように説明されています。
アスタリフトを代表する成分「アスタキサンチン」を配合した「高機能エイジングケア」です。
一方でモノム モイスチャライザーは、そのあとうるおいを与えて保つ保湿液が担当になります。
なお、モノムは「乳液」や「オールインワン」と呼ばれることもありますが、公式の表記は保湿液です。
呼び方に迷う人は、公式どおり保湿液として押さえておけば問題ありません。
この項目で選ぶなら → 洗顔後の1本目を足したい人はジェリー、うるおいを重ねたい人はモノム。担当が違うので、まず「土台づくり」と「保湿」のどちらを足したいかで考えると分かりやすいです。
比較② ステップ数で比較!手軽に続けたいならモノム
続けやすさで見ると、かけられる手間の差が出ます。
ジェリー アクアリスタは先行美容液のため、いつものケアに1ステップ足す前提の1本です。
モノム モイスチャライザーは、ポンプ2プッシュで角層(肌の外側にある層)まで保湿をなじませる1本といえます。
この項目で選ぶなら → 時短でシンプルに続けたい人はモノム。朝の準備が短い人や、まず1本から無理なく始めたい人に向いています。ただしモノムは1本で保湿をになうぶん、エイジングサイン全般への高機能ケアをうたう設計ではない点は覚えておきましょう。
比較③ 成分で比較!ナノアスタキサンチンはジェリーだけ
成分の分かれ目は、ナノアスタキサンチン(富士フイルムが微細化した保湿・うるおい成分)の有無です。
この成分はジェリー アクアリスタだけに配合され、モノム モイスチャライザーには入っていません。
Wヒト型ナノセラミド(肌にあるうるおい成分をまねた保湿成分)は2本に共通で、主な違いは次のとおりです。
| 成分 | ジェリー アクアリスタ | モノム モイスチャライザー |
| ナノアスタキサンチン | 配合 | 非配合 |
|---|---|---|
| Wヒト型ナノセラミド | 配合 | 配合 |
| 肌保護成分(チャ葉エキス・アラントインなど) | ― | 配合 |
| 水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン | 配合 | ― |
成分の感じ方には個人差があり、配合の有無がそのまま効果を約束するものではありません。
この項目で選ぶなら → ハリ・くすみなど年齢サインまで見据える人はジェリー。ナノアスタキサンチン配合のジェリー アクアリスタは、エイジングケアも意識したい男性に向いています。まず保湿を整えたい人には、モノム モイスチャライザー。
年齢サインが気になる人も、乾燥を手早くケアしたい人も、下のボタンから中身を見比べておくと選びやすくなります。
\ ジェリー アクアリスタの成分を確認 /
\ モノムの成分を確認 /
比較④ 価格と容量で比較!無理なく続く1本はどっち
価格と容量は、続けやすさに直結するところです。
ジェリー アクアリスタは60gで、使う量によって使用期間は変わります。
モノム モイスチャライザーは120mLで、朝晩のポンプ2プッシュなら約60日分が目安で、金額は下の表のとおりです。
| 項目 | ジェリー アクアリスタ 60g | モノム モイスチャライザー 120mL |
| 内容量 | 60g | 120mL |
|---|---|---|
| 使用期間の目安 | 使う量により変動 | 約60日(公式目安) |
| 価格(税込) | 14,498円 | 本品4,598円/レフィル4,202円 |
金額だけを見るとジェリー アクアリスタは高く映りますが、先行美容液という担当の違いがあり、単純な高い・安いでは比べにくい2本といえます。
この項目で選ぶなら → まず予算をおさえて始めたい人はモノム。手に取りやすい価格帯のモノム モイスチャライザーは、はじめの1本のハードルを下げたい人に向いています。レフィルもそろう保湿液です。
比較⑤ 使用感と香りで比較!ジェリー状かとろみか
つけ心地の好みも、選ぶときの分かれ目です。
ジェリー アクアリスタはぷるっとしたジェリー状のテクスチャ(手にとったときの質感)で、水のように軽くのびます。
モノム モイスチャライザーは肌にすっとなじむ保湿液で、うるおいを行き渡らせる使い心地です。
この項目で選ぶなら → 軽い感触が好みならジェリー、しっとり保ちたいならモノム。感触は毎日続けられるかを左右するので、好みで選んで問題ありません。
香りは、モノム モイスチャライザーがフローラルグリーンの香り、ジェリー アクアリスタは口コミで「ほのかに香る」との声が中心。
香りの受け止め方には個人差があるため、苦手な人は事前に好みを確かめると失敗しにくくなります。
比較⑥ 肌悩みで比較!エイジングサインか乾燥か
向いている肌悩みで見ると、選び方がはっきりします。
ジェリー アクアリスタは、ハリ低下・くすみ・もたつきなどのエイジングサインに向き合いたい人向けの高機能エイジングケアです。
モノム モイスチャライザーは、乾燥など肌の調子のいまいち感が気になる人向けの高保湿シンプルケアという立ち位置になります。
この項目で選ぶなら → 年齢サインが気になる人はジェリー、乾燥が中心の人はモノム。悩みに近い方を選ぶのが分かりやすい決め方です。
Tゾーンは皮脂が出るのに頬は乾く混合肌(部分的に脂っぽさと乾燥が混ざる肌)の人は、乾く部分の保湿から整えるとバランスを取りやすくなります。
肌トラブルが続く場合は、公益社団法人 日本皮膚科学会などの情報も参考に、皮膚科への相談も検討してください。
比較⑦ 口コミで比較!ジェリーとモノムの評判の傾向
口コミの傾向も、選ぶ前に知っておきたいところです。
ジェリー アクアリスタで多いのは化粧水の入り・使い心地に触れる良い声で、くわしくはアスタリフト メン ジェリー アクアリスタの口コミ6選にまとめました。
モノム モイスチャライザーは1本で手早く保湿できる手軽さを挙げる声が見られ、感じ方には個人差があります。
この項目で選ぶなら → 口コミの傾向を踏まえ、悩みが近い声が多い方を。良い声も気になる声も個人の感想なので、参考程度に見て、最後は自分の肌で確かめるのが現実的です。
結局どっち?アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタの違いで選ぶ
大きな違いは3つで、①役割・使う順番/②配合成分(ナノアスタキサンチンの有無)/③価格と容量でした。
選ぶときは、次の3つの基準で考えると迷いにくくなります。
- 悩みが エイジングサインか、乾燥か
- かけられる 手間・ステップ数
- 続けやすい 価格帯と容量
この基準に沿って、タイプ別に整理します。
ハリ・くすみが気になるならジェリー アクアリスタ
ハリ低下やくすみなど、年齢サインに向き合いたい人には、先行美容液のジェリー アクアリスタが向いています。
ナノアスタキサンチンを配合した高機能エイジングケアで、洗顔後の1本目から肌の土台を整えたい人の入り口になるからです。
ただし先行美容液なので1ステップ増え、価格帯も上がる点は理解しておきましょう。
ジェリー アクアリスタは、年齢肌のケアを本格的に始めたい人に向いています。洗顔後すぐに使うだけなので、いつものケアに1本足す形で取り入れやすい1本です。
乾燥をサッと1本で防ぎたいならモノム モイスチャライザー
乾燥がメインの悩みで、手早く1本で保湿を整えたい人には、保湿液のモノム モイスチャライザーが向いています。
洗顔後にポンプ2プッシュでなじませるだけなので、手数を増やさず続けられるのが理由です。
一方で、エイジングサイン全般への高機能ケアをうたう1本ではない点は押さえておきたいところ。
モノム モイスチャライザーは、乾燥ケアをシンプルに続けたい人に向いています。手に取りやすい価格帯で、はじめの1本にしやすい保湿液です。
両方使うならこの順番(洗顔→ジェリー→モノム)
「どちらも気になる」という人は、役割が違うので併用も考えられます。
役割から考えると、洗顔 → ジェリー アクアリスタ → モノム モイスチャライザーの順が自然です。
ただし、この順番は担当から導いた整理で、富士フイルムの公式に併用手順の明記はありません。
併用は「土台づくり→保湿」の流れで考えると分かりやすいです。公式に決まった手順はないので、まずは少量から様子を見て、無理に重ねず自分の肌の調子に合わせて調整しましょう。
迷ったら、まず先行美容液のジェリー アクアリスタから
まだ決めきれない人は、洗顔後の1本目になるジェリー アクアリスタから試すと分かりやすいです。
スキンケアの土台をつくる先行美容液なので、いまのケアに1本足すだけで始められ、あとから保湿液を重ねる調整もしやすいのもメリット。
成分の説明や最新の価格、定期便の条件は公式サイトにまとまっているので、下のボタンから見比べておくと、自分に合いそうかが分かります。
\ 成分・価格・定期便を公式でチェック /
アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタの違いでよくある質問
モノムとジェリー アクアリスタ、結局どっちが自分に合う?
ハリ・くすみなど年齢サインが気になる人はジェリー アクアリスタ、乾燥がメインで手軽に続けたい人はモノム モイスチャライザーが目安です。詳しくは結局どっち?の章を参考にしてください。
モノムとジェリー アクアリスタは併用してもいい?順番は?
役割が違うので併用も考えられ、洗顔→ジェリー→モノムの順が自然です。ただし公式に併用手順の明記はないため、少量から様子を見て使いましょう。詳細は両方使うならこの順番にまとめています。
モノム モイスチャライザーは化粧水や乳液の代わりになる?
公式の表記は保湿液で、洗顔後の保湿をになう1本です。化粧水や乳液の役割を兼ねるとは公式が明言していないため、置き換えられると断定はできません。役割は比較①で解説しています。
ジェリー アクアリスタは洗顔後すぐ、化粧水の前に使うの?
はい、洗顔後すぐ・化粧水の前に使う先行(導入)美容液です。順番を変えると役割が活きにくいので気をつけましょう。くわしくは比較①を参考にしてください。
成分の違いは?ナノアスタキサンチンが入っているのはどっち?
ナノアスタキサンチンはジェリー アクアリスタだけに配合され、モノムには入っていません。Wヒト型ナノセラミドは2本に共通です。詳細は比較③にまとめています。
初めてのメンズスキンケア、どっちから始めればいい?
手数を増やさず1本で保湿から始めたい人はモノム、年齢サインまで意識したい人はジェリーが目安です。迷う人はまずジェリー アクアリスタからでも問題ありません。考え方は迷ったらの章にあります。
モノムは「保湿液」?「乳液」や「オールインワン」とどう違う?
公式の表記は保湿液です。アットコスメでは乳液に分類されることもありますが、乳液やオールインワンという呼び方は公式が明言していません。表記の違いは比較①で触れています。
ジェリー アクアリスタとモノム、それぞれ何ヶ月くらいもつ?
モノム モイスチャライザーは120mLで約60日分が目安です。ジェリー アクアリスタ(60g)は公式に使用期間の記載がなく、使う量で前後します。くわしい目安は比較④の表を参考にしてください。
2つとも買うと高い?片方だけでも大丈夫?
役割が違うため、片方だけでも使えます。まずは悩みに近い1本から始め、必要になったらもう1本を足す形でも問題ありません。選び方は結局どっち?の章を参考にしてください。
ひげそり後や乾燥が気になる肌でも使える?
どちらも洗顔後に使えますが、ひりつきや赤みが強いときは肌が落ち着いてから使いましょう。肌トラブルが続く場合は皮膚科への相談も検討してください。肌悩み別の考え方は比較⑥にあります。
まとめ:アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタ、違いを押さえて自分に合う方を選ぼう
アスタリフト メン モノムとジェリー アクアリスタは、優劣ではなく役割で選ぶ2本です。
- 大きな違いは 役割・使う順番/配合成分/価格と容量 の3つ
- ハリ・くすみなど年齢サインが気になる人は ジェリー アクアリスタ
- 乾燥を手軽に1本でケアしたい人は モノム モイスチャライザー
- 両方使うなら洗顔→ジェリー→モノムの順(公式に併用手順の明記はなし)
- 迷う人は、まず洗顔後の1本になるジェリー アクアリスタから
自分の肌悩みとかけられる手間がはっきりすると、どちらから始めるかは自然と決まってきます。
洗顔後の1本を足すだけで始められるので、まずは中身を知るところから十分です。
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