【手順】プロアクティブの解約は2通り!マイページなら5日前、電話は前日まで

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次の荷物が届く前に、プロアクティブを止めたい…。

この記事では、プロアクティブの定期便を解約する方法と期限を解説します。

公式FAQが案内している窓口は、マイページと電話の2通り。

結論:プロアクティブの解約はどうすればいい?
  • 窓口は公式FAQの案内どおりマイページか電話の2通り
  • 期限はWEBが5日前まで、電話が前日まで
  • 縛りなし、ただしWEB注文は定期便に自動登録
  • 60日間返金保証は解約と別の手続き
  • 迷ったら、解約もスキップもマイページで自分で設定できる公式通販のプロアクティブ プラス(薬用スマートセット)から

期限の数え始めは公式に書かれていないため、次回の発送が近い人は早めの手続きが無難。

これから始める男性も、縛りはないが定期便に自動で登録される点を知っておけば、肌に合うかを落ち着いて試せます。

止め方と期限が公式に書かれているので、申し込み画面で定期便の条件を見てから決めてみませんか。

\ 定期便の条件を申し込み画面で確かめられる /

男性の肌悩みに合わせたケアは、メンズスキンケアの基本をまとめたトップページで紹介しています。

目次

プロアクティブの解約は、マイページか電話の2通り

解約で押さえたいのは、窓口・期限・縛りの3つです。

公式FAQが案内している窓口はこの2つ

プロアクティブ定期便(止めるまで決まった間隔で商品が届く買い方)の解約について、公式FAQの答えは次のとおり。

定期商品のお届けを停止(解約)する場合は、ご自身でマイページから設定いただくことが可能です。(面倒なお電話等は不要です)

また、別途カスタマーコンタクトセンター(0120-010-567)でも解約が可能です。

出典:プロアクティブ公式「よくある質問」

マイページ(公式通販の会員ページ)からは、電話を使わずに解約を設定できます。

電話で伝えたい人の窓口は、カスタマーコンタクトセンター(公式の電話窓口)。

項目マイページ電話
受け付ける時間24時間365日平日のみ
連絡の期限5日前まで前日まで
向いている人平日の昼に電話しにくい人話して確かめたい人

平日の昼に電話しにくい人には、24時間手続きできるマイページからの解約が向いています。

学割プランも、同じプロアクティブ定期便に自動で登録される買い方です。

学割プランだけの解約条件は公式に見当たらないため、気になる人は手続きの前に窓口で確かめましょう。

期限はWEBなら5日前、電話なら前日まで

連絡の期限は、公式FAQとお問い合わせページに同じ注記で書かれています。

WEBでは5日前まで、お電話では前日までにご連絡ください。

出典:プロアクティブ公式「よくある質問」

公式FAQでは、この注記の印がマイページの設定変更を説明する一文に付いています。

このため、マイページでの解約はWEBの期限にあたると読めるので、5日前までを目安に動きましょう。

前日が土日や祝日に重なると、電話は休みなので、電話で連絡できる日はさらに前になります。

次回の発送が近い人は、電話を待つより先にマイページで手続きを。期限の数え始めの日は公式に書かれていないので、余裕をもって動いておくと慌てずに済みます。

縛りはないけど、WEB注文は定期便に自動で登録される

公式の定期便ページには、最低購入回数などの縛りがないと書かれています。

最低購入回数とは、「最低◯回は買う」という回数の決まりのこと。

ただし、WEBで注文した人は定期便に自動で登録されるというのが公式FAQの答え。

プロアクティブでは1回のみの注文を承っておらず、WEBでご注文のお客様は、便利でお得な定期お届けプラン「クリアスキン定期便」に自動登録となります。

出典:プロアクティブ公式「よくある質問」

クリアスキン定期便は、今のプロアクティブ定期便の以前の呼び名です。

縛りがないからといって、1回で終わる買い方ではありません。

止める手続きをしないかぎり、次回分が届く仕組みです。

この点は、申し込む前に知っておきたい弱点。そのぶん、やめ方が公式に書かれているかどうかが、選ぶときの目安。

プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)の定期便は、次の3つが公式に書かれています。

  • やめ方(窓口と期限)が公式に明記
  • 電話なしで解約・スキップが可能
  • 肌に合わないときの返品条件も明記

プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)の定期便は、解約まで自分で設定できる点に強みがあります。

自動登録と縛りなしの両方が公式に明記されているので、次回のお届け条件を申し込み画面で見てから始めてみませんか。

\ 自動登録と解約の条件を先に読める /

プロアクティブをマイページか電話で解約する流れ

電話なしで進めたい人はマイページ、話しながら確かめたい人は電話と、自分の都合で窓口を選べます。

マイページなら電話なしで24時間手続きできる

マイページは、公式通販で買った人のための会員ページです。

公式FAQによると、解約のほかにも定期便の設定を24時間365日、自分で変えられます(WEBの連絡期限は5日前まで)。

公式のお問い合わせページとご利用ガイドに並ぶ項目は、次のとおり。

項目マイページでできること
定期便解約・次回発送日のスキップ
届く中身定期商品やセット内容の変更
届く間隔お届けサイクルの変更
確認次回出荷予定日・発送履歴
登録内容お届け先住所などの変更

ログインしたあとの画面のボタン名や細かな手順は、公式サイトで確認できた範囲では掲載がありません。

画面の案内に沿って進め、手続きが終わった画面はスクリーンショットで残しておきましょう。

解約したあとで、また始めることも可能。公式FAQの案内は、会員IDでログインし、カートで定期お届けプランの「利用する」を選んで注文する方法。

これから始める人も、公式通販のプロアクティブ プラス(薬用スマートセット)なら購入後にこのマイページを使えます。

ログインできないときはIDとパスワードを再発行

マイページに入るには、インターネット会員IDとパスワードが必要です。

初めて使う人も忘れた人も、公式FAQの案内では同じ3つの情報を入れて送れば、IDとパスワードが届きます。

項目どこで分かるか
お客様番号納品書の左上
注文時の電話番号注文のときに入れた番号
メールアドレスパスワードを受け取るPCアドレス

お客様番号(会員ごとの番号)の記載場所は、商品と一緒に届く納品書の左上。

送信すると、インターネット会員IDとパスワードが入力したアドレスに折り返し届きます。

納品書が見つからない人は、電話での解約に切り替えましょう。

電話は平日だけ、受付時間はページで表記が違う

電話での解約は、カスタマーコンタクトセンターが受け付けています。

定休日は土曜・日曜・祝日で、受付は平日だけです。

ただ、受付時間の書き方は、公式サイトの中でもページごとに違います。

項目受付時間の表記
お問い合わせページ・サポートページ平日9:00〜13:00、14:00〜17:30
ページ下部・FAQ・60日間返金保証ページ平日9:00〜17:30
ご利用ガイドの注文方法の欄平日9:00〜18:00
※2026年10月12日に公式サイトの各ページで確認

お問い合わせページの表記は、昼の時間帯を受付から外しています。

※お電話がつながりにくい場合は、「LINE」や「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

出典:プロアクティブ公式「お問い合わせ」

かける前には、お問い合わせページで最新の受付時間を確かめておきましょう。

なお、電話で解約の理由を聞かれるかどうかは、公式には書かれていません。

LINEやフォームでも解約できる?

公式FAQが解約の窓口として示しているのは、マイページと電話の2つだけ。

一方、広告などから進む公式の申込みページ(LP)には、中止をマイページ・LINEで受け付けるという記載もあります。

学割プランの申込みページにも同じ一文。

項目解約についての公式の記載
マイページ公式FAQで解約できると案内
電話公式FAQで解約できると案内
LINE一部の申込みページに中止を受け付ける記載
お問い合わせフォーム解約を受け付けるという記載は見当たらない

お問い合わせページのLINEの案内に並ぶのは、お届けサイクルやセット内容の変更、スキンケアの相談など。

お問い合わせフォームも「各種変更等のご連絡」の窓口とされ、解約の受付は明記されていません。

解約の手続きは、公式FAQに書かれているマイページか電話で進めましょう。LINEは、問い合わせやお届けサイクルの変更の窓口として使えます。

期限を並べてみた:プロアクティブの解約・スキップ・返金

期限は手続きごとに違うので、1枚の表に並べると迷わずに済みます。

解約・スキップ・返金の期限を1枚の表にまとめた

公式サイトの各ページに散らばっている期限を、1つの表にまとめました。

項目期限・タイミング(公式の記載)
解約(マイページ)5日前まで(WEBの注記)
解約(電話)前日まで
スキップ・定期商品の変更解約と同じ注記(WEB5日前・電話前日)
お届けサイクルの変更次々回のお届け分から
60日間返金保証の連絡お届け日から60日以内
返金まで3〜4週間程度かかる場合あり
※公式サイトの記載をもとに作成。数え始めの日は公式に明記なし

スキップや定期商品の変更は、公式の案内で解約と同じ枠に並び、期限の注記も共通です。

お届けサイクル(次の荷物が届くまでの間隔)だけは、変えても次々回のお届け分からの反映。

60日間返金保証(届いた商品を返品して代金の返金を受けられる公式の制度)は、お届け日から数える点が違います。

「5日前」「前日」の数え始めは公式に書かれていない

公式の注記にあるのは「5日前まで」「前日まで」だけで、何の日から数えるかは書かれていません。

同じ枠に「次回発送日をスキップしたい」が並ぶため、次回の発送日を基準にした期限と読めます。

ただし、土日や祝日を日数に入れるかどうかも公式には記載なし。

数え方で迷う人は、5日前よりさらに早めに手続きを。ぎりぎりを狙わず余裕をもっておけば、落ち着いて進められます。

次回出荷予定日はマイページで確かめられる

次回出荷予定日(次の荷物を発送する予定の日)は、マイページで確認できます。

期限から逆算するときの起点になるので、手続きの前に一度開いておきましょう。

期限に間に合わせる手順

STEP
マイページにログインする

インターネット会員IDとパスワードを使います。

STEP
次回出荷予定日を確かめる

この日付をもとに、余裕のある日程を決めましょう。

STEP
解約やスキップを設定する

終わった画面は、スクリーンショットで残しておくと手がかりに。

公式通販のプロアクティブ プラス(薬用スマートセット)は、こうした期限の手続きをマイページでまとめて進められます。

プロアクティブの解約でつまずいたときにできること

つまずいたときは、マイページでの手続き・記録・相談窓口の順に動くと慌てずに済みます。

電話がつながらないときはマイページで手続きする

電話がつながらなくても、マイページからは電話を使わずに解約を設定できます。

公式FAQも、マイページでの解約は面倒な電話が要らないと案内しているところ。

電話を待っているうちに、WEBの期限を過ぎてしまうことも。つながらないまま日にちが過ぎると、マイページでの手続きにも間に合わなくなります。電話の期限は前日までなので、あきらめずにかけ直しましょう。

解約の電話がつながりにくい場面は、プロアクティブに限らず定期購入で起こりうる話です。

国民生活センターの見守り新鮮情報でも、電話がつながらない定期購入の事例が紹介されています。

平日の昼に時間がとれない人は、電話より先にマイページを開いてみましょう。

連絡した日時と内容はメモやスクリーンショットで残す

解約の連絡がつかないときの備えとして、国民生活センターの助言は次のとおり。

電話がつながりにくかったり、返信がなかなか来ない場合もあります。解約の期日までに事業者に連絡がつかない不安がある場合は、電話やメールの発信履歴など連絡した証拠を残し、事業者が指定する手段で解約を申し出ようとしたことを、証明できるようにしておきましょう。

出典:独立行政法人国民生活センター「購入確定の前には解約方法もよく確認」

プロアクティブの手続きに当てはめると、残しておきたいものは次の3つ。

項目残しておくもの
電話かけた日時・つながったか・聞いた説明
マイページ手続きが終わった画面のスクリーンショット
届いた荷物納品書と、届いた日付

記録があると、あとで窓口に相談するときに話を伝えやすくなります。

メモには日付と時刻まで書き添えておきましょう。

解約したのに届いたら、すぐ窓口へ連絡

解約の手続きをしたあとに商品が届いたら、すぐにカスタマーコンタクトセンターへ連絡しましょう。

解約がいつ反映されるかや、届いた商品をどう扱うかは、公式サイトで確認できた範囲では記載がありません。

自分の判断で処分や返送をせず、まずは窓口の案内を聞きましょう。

連絡するときは、解約の手続きをした日時と、その記録を手元に用意して。マイページの画面のスクリーンショットや電話のメモがあると、話が早く進みます。

話がまとまらないときは消費者ホットラインへ

窓口と話しても解決しないときは、消費者ホットラインに相談できます。

消費者庁の案内によると、地方公共団体の身近な消費生活センターや相談窓口を案内してくれる窓口です。

特定商取引法(通販などのルールを決めた法律)には、解約を妨げるためにうそを告げることを禁じる決まりもあります。

決まりの場所は特定商取引法の第13条の2で、通販全般に向けた一般的なルールです。

項目相談先
解約・返品・届いた商品のことカスタマーコンタクトセンター
事業者と話がまとまらないとき消費者ホットライン

解約の前に:プロアクティブはスキップして休むこともできる

余っているだけの人は、解約せずにスキップやサイクル変更で調整する方法もあります。

余るのは、公式の目安量より少なく使っているからかもしれないので、こちらの記事で解説してます。→→関連記事:プロアクティブの使い方と順番!洗顔・美容液・クリームの3ステップ

よりわかりやすく使い方を紹介してますのでよければどうぞ。

次回の発送をスキップしてお休みする

スキップ(次回の発送を1回とばすこと)は、マイページで設定できます。

公式の定期便ページにある言葉は、「お届け日・サイクル・お休みも自由に変更可能」。

ただし「休止」という名前の手続きや、休める期間の上限は公式に書かれていません。

使い切れずに余っている人には、解約よりスキップのほうが手軽。期限は解約と同じ注記の枠で、WEBは5日前まで、電話は前日までです。

お届けサイクルは1か月から4か月、変更は次々回分から

お届けサイクルは、マイページで1か月・2か月・3か月・4か月から選べます。

ご利用ガイドには、選べるサイクルは商品によって異なるという注意書きも。

もう1つの注意書きが、次の一文。

※変更は次々回のお届け分より承ります。

出典:プロアクティブ公式「ご利用ガイド」

項目サイクルを変えたとき
次回のお届け変更前のサイクルのまま
次々回のお届け変更後のサイクル

※上の表は、変更が次々回分からという公式の注記からの読み方なので、次回出荷予定日はマイページで確かめるのが確実です。

次回分もとばしたい人は、次回のスキップを使う方法があります。

サイクル変更と組み合わせたときのお届け日は公式に記載がないため、マイページの次回出荷予定日で確かめましょう。

セット内容を入れ替えて余りを減らす

公式の定期便ページは、商品の余り具合や季節の肌悩みに合わせて定期便の内容を変えられると案内しています。

マイページの「セット内容の確認・変更」で、次回届く商品と支払い金額を確かめて変えられる仕組み。

プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)は、届く中身や間隔を自分で調整しながら続けられる点に強みがあります。余っているだけの人は、解約の前にセット内容とサイクルを見直してみませんか。

プロアクティブの解約と返金保証は別の手続き

解約と返金保証は、公式でも別々のページと手順で案内されています。

解約と返金は窓口も手順も別々

解約は定期便を止める手続きで、返金保証は届いた商品を返品する手続きです。

2つを並べると、窓口・期限・やることがそれぞれ違います。

項目解約60日間返金保証
窓口マイページか電話カスタマーコンタクトセンター
期限WEB5日前・電話前日お届け日から60日以内
商品の返送なし返品用紙と全商品を返送

公式サイトで確認できた範囲では、「解約すれば返金される」「返金すれば解約される」とは書かれていません。

返金を申し込むだけで定期便が止まるとは限らないので、止めたい人は解約の手続きも別に済ませましょう。

60日間返金保証が使える条件

60日間返金保証は、お届け日から60日以内にカスタマーコンタクトセンターへ連絡すると使える公式の制度です。

公式FAQには、プロアクティブ定期便を利用中の人が対象とあります。

項目公式の条件
対象公式通販で買った定期セット
対象外14日間トライアルセット
ECモールで購入各モールの規約による
使い切った場合商品の容器を返送すれば対象
返送の送料・手数料自己負担

連絡より先に商品を送り返すと、返品は受け付けてもらえません。

返金保証の対象になるのは、公式通販で注文した定期セット。

肌に合うか試したい人は、条件を確かめたうえでプロアクティブ プラス(薬用スマートセット)を公式通販で申し込めます。

\ 60日間返金保証の対象になる定期セット /

返金までは連絡、返品用紙、全商品の返送の順

公式の60日間返金保証のページでは、返金までを4つの段階で案内。

返金までの流れ

STEP
カスタマーコンタクトセンターへ連絡

お届け日から60日以内に、返品したいことを伝えます。

STEP
返品用紙を用意して記入

センターが案内する方法で用紙を用意し、必要なことを書き込みましょう。

STEP
返品用紙と全商品を返送

指定の住所へ、配達記録の残る方法で送るよう公式FAQは案内しています。

STEP
案内された方法で返金

返品した商品が届いたあと、申し込みのときに案内された方法で返金。

手続きが終わるまでには、3〜4週間程度かかる場合があると公式は案内しています。

返送の送料・手数料は自己負担なので、配達記録の残る方法の料金も含めて見込んでおきましょう。

返金額や特典の扱いは連絡するときに確かめる

返金についての書き方は、公式サイトの中でもページによって少しずつ違います。

項目返金についての表記
60日間返金保証ページ商品代金を返金
よくある質問(返品)通常3〜4週間ほどで口座へ返金
ご利用ガイド(返品)手数料を差し引いた代金を振込(2〜4週間程度)

60日間返金保証ページとよくある質問には、返送の送料・手数料は自己負担と書かれています。

戻ってくる金額は、返品を申し込むときにセンターで確かめておくと行き違いがありません。

申し込み時の特典(プレゼントなど)をどうするかも、確認できた範囲では公式に記載なし。

返金額と特典の扱いは、連絡のときにまとめて聞いておくと二度手間を防げます。聞いた内容は、日付と一緒にメモしておきましょう。

肌に合わないときは、まず使うのをやめて皮膚科へ

解約を考えるきっかけが肌の違和感の人は、手続きより先に使うのを中止しましょう。

万が一お肌に合わない場合や刺激を感じた場合は、使用を中止し皮膚科医や専門医にご相談ください。

出典:プロアクティブ公式「よくある質問」

基本の3ステップの4品は、医薬部外品(効能が認められた成分を一定量含む、薬と化粧品の中間の分類)。

同じFAQには、定期便を利用中の人は60日間返金保証の対象という案内も。

皮膚科で相談しながら、返金保証の連絡も並行して進められます。今日がお届け日から60日以内かどうかを、手元のメモや配送の記録で確かめておきましょう。

量やすすぎ方を見直したい人は、プロアクティブの使い方と順番で公式の手順を確かめられます。

買った場所しだいで、プロアクティブの解約はいらないことも

公式が案内する定期便の自動登録は、公式通販でのWEB注文についての記載です。

買った場所別の早見表

どこで買ったかによって、定期便の登録の有無と、返品・返金の窓口が変わります。

項目定期便の登録返品・返金
公式通販のWEB注文自動で登録60日間返金保証
ブログや広告からの申込み自動で登録60日間返金保証
14日間トライアル次回お届けの対象外返金保証の対象外
ドラッグストアの店頭版公式に記載なし公式に記載なし
Amazon・楽天などのモール公式に記載なし各モールの規約
※公式サイトの記載をもとに作成

モールで買った場合の扱いは、60日間返金保証のページに明記。

各ECモール(楽天、Amazon等)でご購入の場合は、ご購入いただいたECモールでの規約が適用されます。

出典:プロアクティブ公式「60日間返金保証」

自分がどこで買ったかを先に確かめておくと、連絡先で迷いません。

ブログや広告から申し込んだときの窓口

この記事のリンクから進む申込みページも、proactiv.jp上にある公式のページです。

申込みページには、購入した人は全員定期便に自動で登録され、次回の商品は約1か月後に届くと書かれています。

同じページの注意書きに並ぶのは、電話での停止の案内と、マイページ・LINEでの中止の案内。

申込みの経路で解約の方法が変わるという記載は、公式には見当たりません。公式通販の会員は同じマイページを使うので、公式FAQのとおりマイページか電話で手続きできます。

これから申し込む人は、プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)の申込みページで定期便の条件を先に読んでおきましょう。

14日間トライアルは定期便に登録されない

公式FAQの初回セット一覧では、14日分のお試しプランの「次回お届け」欄が「対象外」です。

「いきなりの定期便が不安な方」向けのプランとして案内されています。

(トライアルセットは60日返金保証の対象外です)

出典:プロアクティブ公式「よくある質問」

トライアルセットだけを買った人は、次回お届けの対象外とされているため、定期便の解約手続きは不要と読めます。

その代わり、トライアルセットは60日間返金保証の対象外。

トライアルのあとに定期セットを申し込んだ場合の扱いは、公式に詳しい記載がありません。

ドラッグストアやAmazon、楽天で買ったとき

ドラッグストアや量販店に並ぶのは、店頭版(ベーシックライン)と呼ばれる別のライン。

プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)は公式通販で販売されていると、公式FAQにあります。

店頭版の公式サイトには、定期購入や解約についての記載が見当たりません。

項目店頭版(ベーシックライン)Amazon・楽天などのモール
公式の定期便登録の記載なし登録の記載なし
返品・返金公式に記載なし各モールの規約
確かめる場所買ったお店各モールの注文画面

公式の定期便の自動登録は、公式通販のWEB注文についての案内です。

店頭やモールで買った人は、買ったお店やモールの決まりを先に確かめましょう。

申し込む前に:プロアクティブの解約まで見通す5つのチェック

これから始める人は、次の5つを申し込む前に確かめておけば、やめるときに慌てずに済みます。

5つとも、国民生活センターや消費者庁が定期購入の注意点として挙げている項目です。

チェック1 WEB注文は定期便に自動で登録される

1つ目は、注文がそのまま定期購入になるかどうか。

国民生活センターは、「定期縛りなし」という言葉は「1回限り」の意味とは限らないと注意を呼びかけています。

プロアクティブの公式通販も、WEB注文は定期便に自動で登録される買い方。

1回だけ試したい人には、次回お届けの対象外とされる14日間トライアルという選択肢も。ただし、トライアルセットは60日間返金保証の対象外です。

チェック2 縛りの有無と2回目に届く内容

2つ目は、最低購入回数の縛りと、2回目に何がいつ届くか。

プロアクティブの定期便ページには、最低購入回数などの縛りがないと書かれています。

2回目の時期について、申込みページの記載は「次回の商品は約1ヵ月後にお届け」。

項目公式の記載
最低購入回数縛りなし(定期便ページ)
2回目の時期約1か月後(申込みページ)
2回目の中身と金額最終確認画面で確認

届く中身と金額は、注文前の最終確認画面で確かめましょう。

チェック3 解約の窓口と連絡の期限

3つ目は、やめるときの連絡先と期限です。

国民生活センターは、最終確認画面のチェック項目として次のように挙げています。

特に、「次回商品発送の○日前までに連絡をすれば解約できる」など解約の申出に期限がある場合には申出の期限、解約時に違約金などの支払いが必要であればその内容など解約条件の詳細を確認しましょう。

出典:独立行政法人国民生活センター「「おトクにお試しだけ」のつもりが「定期購入」に!?…」

プロアクティブの場合、公式FAQの答えはマイページか電話で、期限はWEBが5日前・電話が前日まで。

やめ方が申し込む前から公式で読める点は、プロアクティブ定期便の強みです。

チェック4 通販にクーリング・オフはないので返品の条件を見る

4つ目は、返品の条件。

定期購入について、国民生活センターが出している助言がこちら。

定期購入の場合、解約方法が電話だけの場合やアプリでの手続きなどを指定される場合があります。購入する際は、解約条件や方法、事業者の連絡先、定期購入かどうかなどをよく確認しましょう。ネット通販にはクーリング・オフ制度はありません。

出典:独立行政法人国民生活センター「購入確定の前には解約方法もよく確認」

消費者庁の特定商取引法ガイドによると、通販は原則として、商品を受け取った日から8日以内なら申込みの撤回や解除が可能。

ただし広告に返品特約(お店が独自に決めて表示している返品の条件)があれば、そちらが優先されます。

プロアクティブの特定商取引法に基づく表記にあるのは、60日以内の返品と送料・手数料の自己負担という条件。

チェック5 最終確認画面をスクリーンショットで残す

5つ目は、注文を確定する直前の最終確認画面(条件がまとめて表示される画面)を残すこと。

2022年6月1日に施行された改正特定商取引法で、この画面に分量や代金、解約に関することなどの表示が義務付けられました。

消費者庁も、ネット通販で買うときは最終確認画面のスクリーンショットを保存するよう呼びかけています。

保存しておきたい表示
  • 定期購入かどうか
  • 2回目以降の時期と代金
  • 解約の窓口と期限
  • 返品の条件

誤解させる表示で申し込んだときは申込みを取り消せる場合もあり、その証拠になるのがこの画面。

ここまでの5つは、どれも申込みページと最終確認画面で確かめられます。

プロアクティブ プラス(薬用スマートセット)の申込みページで、条件を一つずつ照らし合わせてみませんか。

\ 申し込む前に条件をひととおり確認 /

プロアクティブの解約でよくある質問

プロアクティブの解約は、電話しないとできない?

電話なしでも解約は可能。公式FAQは、マイページ(電話不要)と電話の2通りを案内しています。窓口の違いは公式FAQが案内している窓口はこの2つにまとめました。

何日前までに解約すれば、次の荷物は止まる?

公式の注記は「WEBでは5日前まで、お電話では前日までにご連絡ください」です。何の日から数えるかは公式に書かれていないので、余裕をもって早めに手続きしましょう。数え方は「5日前」「前日」の数え始めは公式に書かれていないで解説しています。

1回だけ買って解約してもいい?

公式の定期便ページによると、最低購入回数の縛りはなし。ただし、WEB注文は定期便に自動で登録されるため、止めない限り次回分が届きます。詳しくは縛りはないけど、WEB注文は定期便に自動で登録されるへ。

解約すれば、そのまま返金される?

解約と60日間返金保証は、公式で別々の手順として案内されています。返金を受けるには、お届け日から60日以内のカスタマーコンタクトセンターへの事前連絡が必要です。違いは解約と返金は窓口も手順も別々で表にしました。

返金保証はいつまで使える?

お届け日から60日以内に連絡すれば対象です。対象は公式通販の定期セットで、14日間トライアルは対象外。ECモールで買った場合はモールの規約によるので、60日間返金保証が使える条件で確かめましょう。

学割プランも同じように解約できる?

学割プランも、同じプロアクティブ定期便に自動で登録されると公式FAQにあります。学割プランだけの解約条件は公式に見当たらないため、手続きの前に窓口で確かめると迷いません。窓口は公式FAQが案内している窓口はこの2つのとおり。

マイページのIDやパスワードを忘れたら?

お客様番号・注文時の電話番号・メールアドレスを入れて送信すると、IDとパスワードが届きます。お客様番号の記載場所は、納品書の左上。手順はログインできないときはIDとパスワードを再発行にまとめました。

解約したのに商品が届いたら、どうすればいい?

すぐにカスタマーコンタクトセンターへ連絡し、連絡した日時と内容を記録しておきましょう。話がまとまらないときは、消費者ホットラインに相談できます。くわしくは解約したのに届いたら、すぐ窓口へ連絡へ。

ドラッグストアやAmazonで買った場合も解約が必要?

公式の定期便の自動登録は、公式通販のWEB注文についての案内です。店頭版の公式サイトに定期の記載はなく、モールで買った場合はモールの規約によります。買った場所ごとの違いはドラッグストアやAmazon、楽天で買ったときにまとめました。

解約したあと、また始めることはできる?

再開は可能。公式FAQの案内は、ログイン後にショッピングカートで定期お届けプランを「利用する」にして注文する方法です。マイページの使い方はマイページなら電話なしで24時間手続きできるへ。

まとめ:プロアクティブの解約はマイページか電話で、期限までに連絡しよう

公式FAQが定期便の窓口として案内しているのは、マイページか電話の2通りです。

期限はWEBが5日前まで、電話が前日まで。

記事のポイント

余っているだけの人は、解約の前にスキップやサイクル変更で休む方法も。

これから始める男性も、自動登録と止め方、返金保証の条件を先に知っておけば、肌に合うかを落ち着いて試せます。

止め方が分かったから、落ち着いて試せそう。

やめ方と返品の条件が公式に書かれているので、まずは申込みページで定期便の条件を読んでみませんか。

\ 定期便の条件を公式で確かめる /

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